szty's diary

電子工作、プログラミングなど

Anker PowerCore Slim 5000を買った

ポケモンGOをプレイしている最中での電池消費が激しいので、以前からAnker PowerCore 10000を使っていた。

これはこれで大容量なので頼りになるのだが、スマホを重ねてポケットに入るくらいの薄型のバッテリーがあれば便利だと思っていた。

そこで今回買った商品がこれら。

長いLightningケーブルは必要ないので、適当な短いケーブルも買った。

充電中はこんな感じ(iPhone 6)。

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iPhone 6を重ねても厚さは2cmもないくらいでポケットにもすんなり入った。

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容量は5000mAhで、iPhone 8/7/6sを約2回満充電できるらしいので6でも同じくらいだろう。普段使いにはちょうどいい容量だと思う。

イベントで1日中酷使する場合は足りないだろうからその時はPowerCore 10000を使うことにして、普段はSlimを使うことにした。

AVRで赤外線リモコン送信機を作る

送信機にはAVR(ATtiny2313)、受信機にはArduino Unoを使用した。

受信機はArduinoに接続した赤外線リモコン受信モジュールからシリアル通信でPCに信号を表示する形にした。

最終的にモニタのリモコンの信号を読み取って送信機に組み込むことができた。

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AVRでシリアル通信をする

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AVR(ATtiny2313)のUSARTを使って文字列を送信した。

PCにRS232Cポートが無いので、「Pololu USB AVRプログラマ v2」をUSB-シリアル変換器として使った。

Pololu USB AVRプログラマ v2

Pololu USB AVRプログラマ v2

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AVRでタイマを使う

AVR(ATtiny2313)のタイマ/カウンタ0を使った。

タイマ/カウンタ0の動作モードには

  1. 標準
  2. CTC (Clear Timer on Compare Match)

がある。

これらの動作モードの時、タイマ/カウンタ0は

  1. 0xFF
  2. OCR0A (0x00~0xFF)

までの値をカウントすることができる。

各モードの様子をLEDを使って確認した。

標準モードではPB0~PB3のLED、CTCモードではPB0~PB2のLEDが点滅する。

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AVRでスイッチを使う

AVR(ATtiny2313)を使ってスイッチ入力をした。

一度PA0のスイッチを押すとPB0~PB3のLEDが点灯し、もう一度スイッチを押すと消灯する。

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